北区は様々な認知症事業に取り組んでいます

ページ番号1017510  更新日: 2025年8月13日

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9月は認知症を知る月間です

認知症を知ろう・つながろうin中央・赤羽・滝野川図書館

【期間】 9月2日(火曜日)から9月30日(火曜日)※図書館の休館日除く

【場所】 中央図書館・赤羽図書館・滝野川図書館

【内容】 認知症ブックフェアとして、認知症に関するおすすめの図書を展示しています

 認知症に関する情報や区内サービスのパネル展示も実施します。

王子カルチャーロードで認知症に関する情報を展示しています

【期間】 9月3日(水曜日)から9月16日(火曜日)

【場所】 王子駅カルチャーロード・ギャラリー(両面)

駅広報スタンドに北区認知症あんしんなびを設置します

「北区認知症あんしんなび」は、認知症のある人が住み慣れたまちで安心して暮らし続けるための情報はもちろん、"ひょっとして認知症かな?"と気になっている方々や"将来に備えて情報を知りたい"という方々にも役に立つ、認知症に関するサービスや情報をまとめた冊子です。9月中は北区内全域の駅広報スタンドに北区認知症あんしんなびを設置します(適時補充等をいたしますがタイミングによっては置いていない場合もございますので予めご了承ください)

ディスプレイを使って認知症を知る月間のPRを行います

北区認知症あんしんなび

北区認知症あんしんなびとは、"ひょっとして認知症かな?"と気になっている方々や"将来に備えて情報を知りたい"という方々にとっても役に立つ、さまざまな認知症に関するサービスや情報をまとめた冊子です。各高齢者あんしんセンターの窓口や長寿支援課(区役所第一庁舎1階)で配布しています。

オレンジカフェきたい~な(認知症カフェ)

「オレンジカフェきたい~な(認知症カフェ)」は、認知症のある人も住み慣れた地域の中で生活を送ることができるよう、地域の支え合いを進める交流・活動の場です。認知症のある人も、その介護者も、地域の方々も、誰でも気軽に参加できます。認知症についての正しい情報の案内のほか、医師による「もの忘れ相談」や専門スタッフ(歯科医師・臨床心理士・作業療法士)による認知症に関する相談も受け付けています。家族同士が懇談する場としてもご利用ください。

家族の集いカフェ

気兼ねなく介護の話ができる場として「家族の集いカフェ」を区内3カ所で開催しています。日頃の介護で感じている思いを語り合い、気づかぬうちに抱えている気持ちを少し軽くしてみませんか。

認知症サポーター養成講座

「認知症サポーター養成講座」は、地域や職場などで認知症のある方やその家族をサポートするための知識と理解を深めることを目的とした講座です。講座では"認知症の基本的な知識"や"認知症のある方への接し方"などについて学ぶことができます。終了時に認知症サポーターの証となる「認知症オレンジカード」をお渡しします

北区認知症サポート店

「北区認知症サポート店」は『事業所向け認知症サポーター養成講座』を受講し、認知症になっても安心して暮らせるまちづくりに賛同して、認知症のある人に配慮した応対をする事業所です。

こんちゃんサポーター登録制度(北区認知症サポーター登録制度)

こんちゃんサポーターとは

認知症のある人やその家族が住み慣れた地域で安心して暮らし続けることができるよう、認知症を正しく理解し、地域づくり(地域の発展や改善のための取り組み)を行う区に登録した無償ボランティアです。

東京都北区チームオレンジ登録事業

チームオレンジとは

認知症であってもなくても安心して暮らせるまち共生社会を作っていくことを目的としたチームです。チームオレンジは認知症ボランティア(こんちゃんサポーター)が中心となり、身近な気づきや関わりを大切にしながら日常の中でできることからつながり広がっていくチームです。あなただからこそできる"ともに暮らす地域づくり"に向けて活動してみませんか

チームオレンジの活動内容

  1. 認知症であってもなくても、誰でも気軽に集まり、交流・活動の場の設定(認知症カフェ 等)
  2. 地域の中で自分らしく暮らしつづけるためのサポート(見守り、声かけ、話し相手、外出支援 等)
  3. 認知症であってもなくても地域とつながりながら暮らせる、共生の地域づくりの推進に寄与する取り組

チームオレンジ登録要件(すべてに該当するもの)

  1. 北区に所在地を有し、又は区内に活動の拠点があること。
  2. 認知症サポーター養成講座及びステップアップ講座を当該団体等のチームリーダーまたは所属するメンバー1名以上が受講し、又は受講する予定であること。
  3. 認知症のある人の意向を活動に反映させていること。
  4. 認知症のある人やその家族等への支援を概ね月1回以上実施していること。

 

認知症初期集中支援チーム

認知症が疑われる人または軽度認知症のある人及びその家族を訪問し、必要な医療や介護の導入・調整や、家族支援などの初期の支援を包括的、集中的に行い、自立生活をサポートします。各高齢者あんしんセンターに、医師、臨床心理士、看護師、作業療法士、介護福祉士で構成されるチームを設置しています。本人や家族などからの相談を受け、認知症が疑われる人とその家族を訪問し、必要な支援を集中的(6か月間程度)に行います。

北区認知症施策推進計画

基本目標

「認知症であってもなくても住み慣れた地域で尊厳を保ちながら、自分らしく暮らし続けることができる北区の実現」

計画策定の背景

日本の認知症のある人の数は、団塊の世代が75歳以上となる令和7(2025)年には約700万人と推計されており、65歳以上の高齢者の5人に1人、さらに令和22年(2040)年には4人に1人が認知症になると予想されています。

認知症のある人が尊厳を保持しつつ希望を持って暮らすことができるよう、令和6年1月に認知症基本法が施行され、認知症施策を総合的かつ計画的に推進するため「北区認知症施策推進計画」を策定しています。

共生社会を推進するための認知症基本法

「共生社会を推進するための認知症基本法」が令和6年1月に施行され、9月を「認知症月間」、9月21日が「認知症の日」と定められました。この法律では、認知症のある人が尊厳を保持しつつ希望を持って暮らすことができるよう、また、認知症のあるなしにかかわらず国民一人ひとりがその個性と能力を十分に発揮し支え合いながら、共生する社会を目指しています。

認知症ケア向上多職種協働研修

認知症のある人が状況に応じて適切な医療・介護を含む生活支援を受けることができるよう、認知症ケアに関わる多様な職種が協働して支援を提供することを学ぶため、「北区認知症ケア向上多職種協働研修」を実施しています。

認知症介護はじめて講座

認知症初期のご家族がいる介護者やこれからの介護に備えたい方を対象に、認知症を正しく理解し、これからの介護に必要なことを考え、介護者同士の交流の機会とすることを目的とした「認知症介護はじめて講座」を予定しています。
開催日については今後、北区ニュース及びホームページでお知らせします。

東京都地域連携型認知症疾患医療センター オレンジほっとクリニックでも「介護者ほっとステーション」や「認知症はじめて講座」を開催しています。詳しくは以下のチラシをご覧ください。

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お問い合わせ

福祉部 長寿支援課
〒114-8508 東京都北区王子本町1-15-22 北区役所第一庁舎1階16番
電話:03-3908-9017
福祉部 長寿支援課へのお問い合わせは専用フォームをご利用ください。

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