北区教育総合相談センター

ページ番号1008143  更新日: 2025年8月22日

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1.センターの概要

北区教育総合相談センターは、教育相談や就学相談、不登校対策など、子どもと学校、家庭に関わる課題に対応する総合相談窓口です。また、特別支援教育の推進や計画に関する施策、日本語学級等も担当しています。

事業

 内容

教育相談

子どもと学校、家庭を取り巻く様々な相談(一般相談・心理相談・いじめ相談・不登校相談・特別支援教育相談)を心理士、教育相談員が電話相談、来所相談及びメール相談で受け付けています。

就学相談

就学予定または転学希望の児童・生徒一人ひとりの障害の種類や程度、心身の発達の状態等に応じて最もふさわしい教育が受けられるように就学相談員が相談を受け付けています。
スクールソーシャルワーカー事業 学校と連携して子どもや家庭に関する様々な相談等に対応しています。

不登校対応

  • 校内別室指導支援員配置事業

校内の別室であれば登校できる児童・生徒に対し、安心していられる居場所の確保と多様な学びの機会を提供しています。
令和7年度からは、区立小学校3校、区立中学校全12校(義務教育学校後期課程を含む)で実施しています。

 

  • まなびルーム「ありおーそ」(校外別室支援員配置事業)

学校には登校できない児童・生徒への居場所の確保と多様な学びの機会を提供しています。

 

  • バーチャル・ルーム「ステラ」(東京都バーチャル・ラーニング・プラットフォーム事業)

バーチャル空間に学びの場を設置して、不登校の児童・生徒の社会的自立に向けた働き掛けを行っていきます。

 

  • 「ホップ・ステップ・ジャンプ教室」(適応指導教室)

様々な要因で学校に行けない子どもの心の居場所となり、基礎学力の補充や活動を通して自己決定する力を高めるなど、社会的自立に向けた支援をします。

 

  • フリースクール等に通う児童・生徒の保護者に対する助成事業

東京都事業の対象者であって、児童・生徒が北区立小・中学校・義務教育学校に通っている場合、さらに月1万円を上限に補助します。

 

  • 不登校の子どもをもつ保護者のつどい

3回の学習会とグループ懇談会(令和7年9月より開始)、1回の特別講演会(令和8年1月29日の予定)の予定です。

特別支援教育の推進

特別支援学級や特別支援教室(巡回指導)など、特別支援教育を推進しています。

日本語学級

日本に来たばかりで日本語がわからない児童・生徒を対象に通級による日本語指導を行っています。

2.相談できる方

北区在住のお子さん(幼児・小学生・中学生・高校生及びその相当年齢)やその保護者、学校関係者からの学校や家庭での悩みや心配ごとに関するご相談をお受けしています。
内容に合わせて、専門の相談員(教職経験者や臨床心理士)が電話や来所でのご相談に応じています。

3.各相談窓口の連絡先等

窓口

内容

電話番号

受付時間等

教育相談全般

学校生活、友達関係、学校不適応、不登校、家族関係、発達の遅れ、障害など様々な教育に関する相談に応じます。

03-3908-1326

平日 午前8時30分から午後5時30分まで

 

いじめ

相談

いじめで悩んでいて誰にも話せないとき、話したいことがあるのに相手がいないときなどの相談に応じます。

03-3905-3110
(いじめ110番)

平日 午前8時30分から午後5時30分まで

就学相談

小・中学校に入学するお子さんの学びの場についての相談や在学中の転学に関する相談に応じます。

03-3908-1237

平日 午前8時30分から午後5時30分まで

スクールソーシャルワーカー事業

学校と連携して子どもや家庭に関する様々な相談に応じます。

派遣申請等の相談は、学校へお問い合わせください。

 

4.相談の流れ(※教育相談の流れのモデル)

まずは、電話でお問い合わせ・相談を受け付けます。

  1. 電話相談(来所相談の予約)
  2. 来所相談(継続相談の予約)
  3. 継続相談

メールでの相談もできます。

メールアドレス kyouiku-soudan(at)city.kita.lg.jp
※不審メール対策のため、一部表記を変更しています。(at)を@に変更して送信してください。

メールで相談される場合は、次のことを記入の上、送信してください。

  1. 相談者の氏名
  2. 相談に対する返信希望の有無
  3. 相談内容

なお、相談に対する回答には、5日程度(土曜日・日曜日・祝日を除く)を要します。

また、メールによる相談の返答は1回のみとし、その後は電話相談につなげさせていただきます。

添付ファイルはメール受信ができません。ご注意をいただきますようお願いいたします。

学習用端末「きたコン」での相談もできます。

子ども相談ポスト

令和5年度から、一人1台端末「きたコン」にインストールされている「まなびポケット」のメッセージ機能により、教育総合相談センター心理士が悩みに寄り添い、気持ちを共有する相談窓口を設けました。

なお、メッセージはいつでも送信できますが、すぐにはお返事できない場合があります。

(月曜から金曜、8時30分~17時00分の間にお返事ができます)。

 

 

5.私たちが相談を担当します

  • 教育相談員(教職経験者・臨床心理士)
  • 就学相談員(教職経験者・臨床心理士等)
  • スクールカウンセラー
  • スクールソーシャルワーカー
  • 特別支援教育指導員(教職経験者)

6.北区教育総合相談センター

〒114-8546 東京都北区滝野川2-52-10 北区役所滝野川分庁舎3階1番

7.添付ファイル

北区教育総合相談センター受付時間外のご相談先

子ども相談ポスト

 

 

北区教育総合相談センター以外のご相談先

東京都教育相談センター

東京都教育相談センターでは、「教育相談一般」「いじめ相談ホットライン」を24時間365日受け付けています。(電話番号 0120-53-8288)

東京都でLINE相談を実施しています

東京都では、辛い悩みを抱えた方へのLINE相談を実施しています。

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お問い合わせ

教育委員会事務局教育振興部 教育総合相談センター
〒114-8546 東京都北区滝野川2-52-10(旧滝野川中学校)北区役所滝野川分庁舎3階1番
電話:03-3908-1326
教育委員会事務局教育振興部 教育総合相談センターへのお問い合わせは専用フォームをご利用ください。

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