東京都北区もったいないゼロ応援店

ページ番号1026094  更新日: 2026年6月18日

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区では、本来食べられるにも関わらず廃棄されている食品(食品ロス)を削減するため、食品ロス削減に積極的に取り組むお店を「もったいないゼロ応援店」として登録します。応援店の取り組みを広く周知することで、区内の食品ロス削減を目指します。

※本事業は、お茶の水女子大学 SDGs 推進研究所との協働考案事業です。詳細については以下のリンクをご覧ください。

東京都北区もったいないゼロ応援店を募集します

令和8年7月から募集を開始します。皆さまからのご申請をお待ちしています。

登録のメリット

  • 北区ホームページ等での店舗及び取組の紹介
  • 消費者への周知啓発を図るためのステッカー、啓発ノベルティ等の配布
  • 希望者向け個別相談会の実施

登録対象者

北区内において飲食店、食事を提供する宿泊施設又は食料品小売店を営む事業者

登録要件

以下のいずれか一つ以上を実施していること

データ等を活用した仕入れ及び在庫管理の適正化

【例】需要予測AIの利用による発注効率化、在庫管理システムによる在庫最適化など

販売方法の工夫

【例】期限が迫った商品の割引、ばら売り、量り売り、予約販売、フードシェアリングサービスの利用など

食材を無駄なく使い切るための工夫

【例】野菜の皮等を活用したメニューの提供など

消費者の要望に沿った量での提供

【例】小盛り・ハーフサイズメニューの提供、ご飯の量の調整など

食べ残した料理の持ち帰り対応(自己責任であることを説明したうえでの対応)

※生ものや加熱が不十分な料理は避け、食中毒のリスク及び衛生上の注意事項を説明してください。

食品リサイクルの実施

【例】生ごみ処理機・コンポストによる堆肥化・飼料化、食品廃棄物を活用したバイオマス発電の実施など

客層にあわせた食品ロス削減に寄与するサービスの提供

【例】宗教や食文化等に配慮したメニューの提供など

食品ロス削減に向けた消費者向けの意識啓発

【例】30・10運動・適量注文・てまえどり等の呼びかけ、ポスター掲示による意識啓発など

食品ロス削減に向けた従業員向けの意識啓発

【例】従業員向け研修の実施、食品ロス削減に関する講習会への参加など

上記以外の食品ロス削減のための取組

【例】規格外食材や賞味期限が近い食品の活用、フードバンクへの食品提供、店舗での廃棄削減のための工夫など

 

(注意)以下に該当する場合は登録できません。

  • 代表者、役員又は使用人その他の従業員若しくは構成員が暴力団員等(東京都北区暴力団排除条例第2条第2号に規定する暴力団員及び同条第3号に規定する暴力団関係者をいう。)に該当する場合
  • 風俗営業等の規制及び業務の適正化等に関する法律第2条第2項に規定する風俗営業者である場合
  • 法令違反その他登録するにふさわしくない事実が存する場合

登録申請方法

電子申請※令和8年7月から募集を開始いたします。

実施要綱

食品ロス削減講演会を開催します

東京都北区もったいないゼロ応援店登録制度の説明会を兼ねて、事業者の食品ロス削減に向けた意識啓発を図る食品ロス削減講演会を開催します。

内容

(1)講演(講師:お茶の水女子大学SDGs推進研究所特任リサーチフェロー 河嵜 唯衣氏)

  • 食品ロスの現状と課題
  • 事業者が食品ロス削減に取り組むメリット
  • 食品ロス削減に向けた具体的な取組の紹介

(2)東京都北区もったいないゼロ応援店の制度説明

日時

令和8年7月15日(水曜日)10時30分~11時30分(10時受付開始)

会場

北区王子1-11-1

北とぴあ16階 1601会議室

対象

区内の飲食店、食事を提供する宿泊施設、食料品小売店を営む事業者など

※食品ロス削減に興味のある個人の方もご参加いただけます。

申し込み

7月13日(月曜)までに、以下のリンクからお申し込みください。

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お問い合わせ

環境部 循環社会推進課 事業啓発係
〒114-0002 東京都北区王子1-12-4 TIC王子ビル2階
電話:03-3908-8539
環境部 循環社会推進課 事業啓発係へのお問い合わせは専用フォームをご利用ください。

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