特定外来生物「クビアカツヤカミキリ」について
クビアカツヤカミキリの被害が拡大しています
クビアカツヤカミキリは、23区内でも発見されている中国原産の外来昆虫です。特定外来生物に指定され、飼育や生きたまま移動させることは違法となります。
幼虫がサクラなどのバラ科樹木の幹内部を食害すると、被害木の枯死や落枝、倒木などが発生する恐れがあります。
北区内の桜の樹木から採取したフラス(木くず)について、令和8年4月に東京都環境局からクビアカツヤカミキリのものと判定されたとの連絡がありました。
樹木所有者の方は、日頃からサクラやウメ等のバラ科樹木の観察や点検をお願いします。
また、皆様におかれましても区内で発見した場合には、拡大防止のため発生地について北区役所にご連絡お願いいたします。
発見の注意点や防除方法については、下記にある東京都環境局の「クビアカツヤカミキリ防除の手引(2025年3月)」をご確認ください。
成虫

フラスの様子

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電話:03-3908-8618
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