令和8年度オレンジリボン・児童虐待防止推進キャンペーン

ページ番号1020777  更新日: 2026年10月9日

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令和8年度オレンジリボン児童虐待防止推進キャンペーン実施について

オレンジリボン運動とは

「オレンジリボン運動」は、子ども虐待防止のシンボルマークとしてオレンジリボンを広めることで、子ども虐待をなくすことを呼びかける市民運動です。オレンジリボン運動を通して子どもの虐待の現状を伝え、多くの方に子ども虐待の問題に関心を持っていただき、市民のネットワークにより、虐待のない社会を築くことを目指しています。(出典:認定特定非営利活動法人児童虐待防止全国ネットワークのHPより)

北区ではひとりでも多くの方に児童虐待防止について関心を持っていただき、子どもたちの命や笑顔を守るため、11月の「秋の子どもまんなか月間」の取り組みの一つとして、啓発活動を行っています。

 

オレンジリボン・児童虐待防止推進キャンペーン活動の実施について

令和8年11月16日(月曜日)に十条銀座商店街、11月18日(水曜日)に赤羽スズラン通り商店街でオレンジリボンキャンペーンを実施します。これは、11月の「秋のこどもまんなか月間」に合わせて、区民や関係者の児童虐待問題に対する関心と理解を深めることを目的とした取組のひとつです。
キャンペーン当日は、王子警察署、赤羽警察署の職員や民生委員・児童委員、東京成徳大学や東洋大学の学生ら普及啓発サポーターが商店街の街頭に立ち、区民のみなさまに児童虐待防止への意識を高めてもらうことを目的に、意識啓発リーフレットやグッズの配布を行います。今回のキャンペーンには、東京都児童虐待防止推進キャラクターの「OSEKKAIくん」と警視庁のシンボルマスコット「ピーポくん」も登場します。

児童虐待防止啓発リーフレット等を配布します。(啓発物品がなくなり次第終了)

・十条銀座商店街
 実施日時:令和8年11月16日(月曜日)午後4時30分~
 【協力】王子警察署、民生・児童委員、十条銀座商店街振興組合、町会、北区社会福祉協議会、東京都北児童相談所

・赤羽スズラン通り商店街
 実施日時:令和8年11月18日(水曜日)午後4時~
 【協力】赤羽警察署、民生・児童委員、赤羽スズラン通り商店街振興組合、北区社会福祉協議会、東京都北児童相談所

 

 

令和7年度の十条銀座商店街の様子

啓発物品配布の様子

啓発グッズ配布の様子

令和7年度の赤羽スズラン通り商店街の様子

啓発グッズ配布

啓発グッズ配布

啓発キャンペーン参加者

お問い合わせ

子ども未来部 子ども家庭支援センター
〒114-0002 東京都北区王子6-7-3 旧清至中学校(東門)
電話:03-3914-9565
子ども未来部 子ども家庭支援センターへのお問い合わせは専用フォームをご利用ください。

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