令和7年度オレンジリボン・児童虐待防止推進キャンペーン
令和7年度オレンジリボン児童虐待防止推進キャンペーン実施
オレンジリボン運動とは
「オレンジリボン運動」は、子ども虐待防止のシンボルマークとしてオレンジリボンを広めることで、子ども虐待をなくすことを呼びかける市民運動です。オレンジリボン運動を通して子どもの虐待の現状を伝え、多くの方に子ども虐待の問題に関心を持っていただき、市民のネットワークにより、虐待のない社会を築くことを目指しています。(出典:認定特定非営利活動法人児童虐待防止全国ネットワークのHPより)
北区ではひとりでも多くの方に児童虐待防止について関心を持っていただき、子どもたちの命や笑顔を守るため、11月の「秋の子どもまんなか月間」の取り組みの一つとして、啓発活動を行っています。
オレンジリボン・児童虐待防止推進キャンペーン活動
平成7年11月10日(月曜日)に十条銀座商店街、11月12日(水曜日)に赤羽スズラン通り商店街でオレンジリボンキャンペーンを実施しました。これは、11月の「秋のこどもまんなか月間」に合わせて、区民や関係者の児童虐待問題に対する関心と理解を深めることを目的とした取組のひとつです。
キャンペーン当日は、王子警察署、赤羽警察署の職員や民生委員・児童委員、東京成徳大学や東洋大学の学生ら普及啓発サポーターが商店街の街頭に立ち、区民のみなさまに児童虐待防止への意識を高めてもらうことを目的に、意識啓発リーフレットやグッズを配布しました。オレンジリボンキャンペーンにちなんだオレンジ色のジャンパーを羽織った普及啓発サポーターは、買い物に訪れた親子から地域の高齢者まで幅広い世代に児童虐待防止への意識啓発を行い、30分ほどで約500個ずつ用意していたグッズの配布が終了しました。今回のキャンペーンには、東京都児童虐待防止推進キャラクターの「OSEKKAIくん」と警視庁のシンボルマスコット「ピーポくん」が駆けつけてくれました。子どもたちから大人気で、記念撮影や握手をして、商店街を子どもたちの笑顔でいっぱいにしていました。
十条銀座商店街様子


赤羽スズラン通り商店街様子



お問い合わせ
子ども未来部 子ども家庭支援センター
〒114-0002 東京都北区王子6-7-3 旧清至中学校(東門)
電話:03-3914-9565
子ども未来部 子ども家庭支援センターへのお問い合わせは専用フォームをご利用ください。

