有毒植物や毒キノコによる食中毒に注意しましょう

ページ番号1020383  更新日: 2026年8月13日

印刷大きな文字で印刷

毎年、春先から初夏にかけて、有毒植物を食用の植物と誤って喫食したことによる食中毒が多く発生しています。

また、夏の終わりから秋にかけて、毒キノコを食用のキノコと誤って喫食したことによる食中毒が多く発生しています。

有毒植物や毒キノコには非常に強い毒性を持つものがあり、死亡事例も報告されています。

有毒植物による食中毒

有毒植物を食用の植物と誤って食べて食中毒になる事例が確認されています

食用と確実に判断できない植物は、絶対に採らない、食べない、売らない、人にあげないようにしましょう。

山菜に混じって有毒植物が生えていることがあります。山菜狩りなどをするときは、 一本一本よく確認して採り、調理前にもう一度確認しましょう。

野草を食べて体調が悪くなったら、すぐに医師の診察を受けましょう。

観賞用植物の誤食に注意しましょう

観賞用植物には食べると有毒なものもあります。

  • 家庭菜園や畑などで、野菜などの食用植物と観賞植物を一緒に栽培するのはやめましょう。
  • 何かを植えたら、家族にも伝えましょう。
  • 食用として植えた覚えのない植物は食べないでください。

関連リンク

詳しい内容は下記の外部リンク先をご覧ください。

毒キノコによる食中毒

毒キノコを食用のキノコと誤って食べて食中毒になる事例が確認されています

食用と確実に判断できないキノコは、絶対に採らない、食べない、売らない、人にあげないようにしましょう。

気温の高い夏の後に適度な降雨があり、朝晩の気温が低下すると、 多くのキノコが発生する可能性があります。

野生のキノコを食べて体調が悪くなったら、すぐに医師の診察を受けましょう。

関連リンク

詳しい内容は下記の外部リンク先をご覧ください。

お問い合わせ

北区保健所 生活衛生課 食品衛生
〒114-0001 東京都北区東十条2-7-3
電話:03-3919-0726

  • お問い合わせ専用フォームでのご回答にはお時間をいただく場合がございます。
  • お急ぎの方は、お電話にてお問い合わせください。

北区保健所 生活衛生課 食品衛生へのお問い合わせは専用フォームをご利用ください。

このページの先頭へ戻る