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<事前案内>北区と和歌山市が合同で「桜の植樹式」を開催

2026年1月27日(火曜日)

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桜の枝の交換(令和6年11月) やまだ北区長(左)と尾花和歌山市長(右)画像
桜の枝の交換(令和6年11月)
やまだ北区長(左)と尾花和歌山市長(右)

2月3日(火曜日)、北区と和歌山県和歌山市は、「桜の植樹式」を合同で開催する。
これは、令和6年11月に交流の証として和歌山市と交換した桜の枝(飛鳥山公園と和歌山城公園)を植樹するもの。
北区の飛鳥山公園と和歌山市の和歌山城公園はともに八代将軍徳川吉宗公ゆかりの名所であることから、歴史的なつながりの象徴である桜を通じて、両自治体の関係を住民に広く伝え、連携をさらに深めていくことを目的としている。
植樹式は両自治体をオンラインでつなぎ、北区は飛鳥山公園、和歌山市は和歌山城公園で実施する。
午前10時から午前10時30分まで。見学は自由。


北区と和歌山市は、元紀州藩主である八代将軍徳川吉宗公が桜を植えたと伝えられる飛鳥山公園や、元紀州藩士の陸奥宗光伯が別邸を構えた旧古河庭園など、歴史的な関わりが数多くあることをきっかけに、交流を図ってきた。
令和6年11月には、両都市の災害対応力の向上や被災者支援の充実化を図るため「災害時における相互応援に関する協定」を締結。合わせて、北区の飛鳥山公園と和歌山市の和歌山城公園は、ともに吉宗公ゆかりの名所であることから、交流の証として両公園の桜の枝を交換している。令和7年11月には「和歌山歴史学習&自然体験ツアー」を実施。区内在住・在学の児童や保護者らが和歌山市を訪れ、市の歴史や自然について体験学習を行った。
今回植樹する予定の桜は、令和6年11月から約1年育苗していたもの。飛鳥山公園と和歌山城公園それぞれの地に植樹することにより、多くの人に親しまれる桜を通じて両自治体の関係を広く区民に伝え、自治体間の連携をさらに深める象徴とする。

桜の植樹式 概要

日時

2月3日(火曜日)午前10時から10時30分まで(予定)

会場

飛鳥山公園 広場(エプロンマーク前)(王子1-11-1)

アクセス

JR京浜東北線「王子駅」(中央口か南口)から徒歩すぐ
東京さくらトラム(都電荒川線)「飛鳥山」「王子駅前」から徒歩すぐ
東京メトロ南北線「王子駅」(一番出口)から徒歩3分

申込

申込不要。直接会場へ

お問い合わせ

地域振興部副参事(都市交流推進担当)
電話:03-5390-0093