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北区と北区環境衛生協会が「災害時における環境衛生活動に関する協定」を締結

2026年1月23日(金曜日)

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協定式の様子
やまだ北区長(左)と北区環境衛生協会鈴木会長(右)

1月21日(水曜日)、北区と北区環境衛生協会は、「災害時における環境衛生活動に関する協定」を締結した。
本協定は、大規模災害発生時に、北区地域防災計画に基づく環境衛生業務、その他公衆衛生の維持に必要な活動が生じたときの環境衛生活動の業務について、北区環境衛生協会が協力するもの。
これにより、大規模災害発生時の速やかな防疫作業への対応、環境衛生関係施設における早期の業務再開や衛生状態への改善につなげていく。

 


区と北区環境衛生協会(王子一丁目14番2号、会長 鈴木心一)は、「災害時における環境衛生活動に関する協定書」を締結した。
大規模災害時に感染症のまん延防止等の目的で避難所や要消毒箇所の消毒を実施し、生活に必要な衛生環境の早期復旧につなげる必要がある。また、区民の日常生活に欠かせない理容・美容・ホテル旅館といった環境衛生関係施設は、早急に衛生状態を確保したうえで、業務の再開が求められる。
本協定は、大規模災害発生時において、区の地域防災計画に基づく環境衛生業務、その他公衆衛生の維持に必要な活動が生じたときに、区が北区環境衛生協会に対して、環境衛生活動を要請し、協力体制を構築するものである。区が実施する消毒・防疫検水及び環境衛生指導に係る活動への協力、環境衛生関係施設の被災状況の把握及び衛生対策等に対する助言等の協力を得て、大規模災害発生時に区内の速やかな防疫作業への対応を行う。また、区内環境衛生関係施設の衛生状態の把握、衛生対策等による早期の業務再開及び衛生状態への改善につなげていく。
この日、北区役所で協定締結式が行われ、やまだ北区長は「被災地の方々の生活を守るうえではトイレなどの衛生面の確保は基盤となるもので、これまでの活動で培った取り組みを、区民の助けにしていただけることは大変心強い」と話した。
また、北区環境衛生協会鈴木会長は、「環境衛生協会として、こうした地域貢献ができることは喜ばしい。今後、活動の定着に向けて、協会員に講習会や研修会を開催し、区と一致団結して進めていきたい」と話した。
 

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