北区公民連携プラットフォームキックオフイベント

イベントアーカイブ
2026年7月24日(月曜日)に開催した「北区公民連携プラットフォームキックオフイベント」では、北区内外から約80名を超える方にご来場いただきました。当日は、基調講演や対談、AIワークショップを実施しました。

基調講演
橋本直樹 氏(株式会社KUMANOMICS代表取締役)による基調講演が実施されました。
橋本氏からは、KUMANOMICSの企業理念をはじめ、同社が他自治体で取り組んできた官民共創の実例について紹介がありました。特に、地域の本質的な課題を捉えるために自らその土地へ移住し、フィールドワークを重ねながら、地元の大学教授、教育関係者、自治体職員、生活者、事業者など多様なステークホルダーと対話を続けてきたという経験が語られました。
こうした実践から、共創を進めるうえでは、地域の特色を自ら体感し、現場の声を丁寧に拾い上げることの重要性が示され、参加者にとって大きな示唆となりました。

対談
西垣淳子氏(元石川県副知事/GRIPS特任教授)、やまだ加奈子区長、宮下智氏(群馬県「NETSUGEN」)、小菅隆太氏(虎ノ門ヒルズグラスロック)の4名が登壇し、「北区の未来をひらく官民共創 ~先進事例に学ぶ、公民連携のリアルと実践への一歩~」をテーマに対談を行いました。
対談では、公民連携を進めてきた登壇者から、現場でのリアルな経験や成功のポイント、行政と民間が共創する際の工夫など、実践に基づく先進事例が紹介されました。こうした事例を通じて、北区における公民連携の可能性や方向性について、参加者がより深く理解を深める機会となりました。
公民連携の可能性や将来性を改めて感じられる内容となり、北区での取り組みをさらに前進させるための大きなヒントが得られる対談となりました。

AIワークショップ
AIを活用し、参加者全員で北区のこれからを考えるスモールワークショップを実施しました。事前に職員から寄せられた課題及び提供できる資源等と、参加者やその所属団体が持つ強みをAIが掛け合わせることで、「こうした連携が生まれる可能性がある」という公民連携のアイデアが提示されました。AIが示す新たな視点により、公民連携の広がりや多様な組み合わせの可能性を感じられる内容となりました。
投影された公民連携のアイデアを写真に収める参加者の姿も多く見られ、AIが生成するアイデアが参加者の興味を強く引きつけていたことがうかがえました。AIを用いて公民連携のアイデアを導き出すという新しい形式のワークショップは、公民連携の可能性をより身近に感じてもらう機会となり、北区の取り組みを進めるうえでのヒントを得られる場となりました。


イベント概要
- 開催日
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2026年7月24日(金曜日)
- 開催時間
- 午後6時30分から午後8時まで
※イベント終了後交流会を実施 - 開催場所
- 北とぴあ 1601会議室(王子1丁目11−1)
- 対象
- 企業(個人事業主含む)、各種法人(NPO法人など)、大学や専門学校
- 内容
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基調講演
橋本直樹 氏(株式会社KUMANOMICS代表取締役)による基調講演
対談
西垣淳子氏(元石川県副知事/GRIPS特任教授)、やまだ加奈子区長、宮下智氏(群馬県「NETSUGEN」)、小菅隆太氏(虎ノ門ヒルズグラスロック)による対談
「北区の未来をひらく官民共創 ~先進事例に学ぶ、公民連携のリアルと実践への一歩~」をテーマに対談を行う。
AIワークショップ
AIを駆使してイベント参加者全員と北区のこれからについて一緒に考えるスモールワークショップを実施
チラシ
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お問い合わせ
区長室 しごと連携課
〒114-8508 東京都北区王子本町1-15-22 北区役所第一庁舎3階15番
電話:03-3908-1226
区長室 しごと連携課へのお問い合わせは専用フォームをご利用ください。

