東京成徳大学・東京成徳短期大学との連携
平成26年度に包括協定を締結した東京成徳大学・東京成徳短期大学(学校法人東京成徳学園)との連携の一部をご紹介します。

オレンジリボンキャンペーン・児童虐待防止推進キャンペーン(学生とのまちかどオレンジリボンキャンペーン)

11月の児童虐待防止推進月間に、児童虐待防止問題に対する周知の為のオレンジリボン・児童虐待防止推進キャンペーンを実施し、活動の一環として当課職員が保育士等を目指す学生に向けて「北区の子ども支援や北区で働く保育士」について講義を行った後、地元商店街の協力の基、学生と共に児童虐待防止の啓発グッズ等を区民に配布しています。
【担当課:子ども家庭支援センター、電話番号:03-3914-9565】
DV防止啓発事業
大学の学園祭に短期大学サークル「子育て応援団ハートフルママ」と協賛で啓発のためのブースを設置し、来場者の方に、DV防止に関するパンフレットや啓発グッズを配布しました。ブース内には、啓発グッズ作成コーナーや記念撮影スポットを設け、来場者の方に楽しんでいただきながら、DVへの理解や防止についての周知・啓発を図りました。



【担当課:多様性社会推進課、電話番号03-3913-0161】
「北区産業活性化ビジョン2026」の策定
令和8年3月、北区の産業振興の基本戦略となる「北区産業活性化ビジョン2026」を策定しました。策定にあたっては、「北区産業活性化ビジョン検討委員会」を設置し、東京成徳大学経営学部の鈴木誠二教授に副委員長を務めていただき、ビジョン策定に多大なる御貢献をいただきました。
「北区産業活性化ビジョン2026」に基づき、大学を含め、事業者・区民・区の密接な連携のもと、北区産業の振興と持続的発展を実現していきます。
北区産業活性化ビジョン推進委員会
「北区産業活性化ビジョン2026」を効果的かつ着実に推進するため、令和8年8月、「北区産業活性化ビジョン推進委員会」を設置し、東京成徳大学経営学部の鈴木誠二教授をお招きして委員長にご就任いただきました。
東京成徳大学の学術的知見を活かすことにより、ビジョン2026で掲げた産業振興施策を展開し、北区産業全体の活性化を図っていきます。

【担当課:産業振興課、電話番号03-5390-1234】
「『北区産業活性化ビジョン2026』の実現に向けた連携協定書」の締結
北区と学校法人東京成徳学園は、包括協定の内容を発展させ、「北区産業活性化ビジョン2026」の実現に向けた連携事業を展開していくために、令和8年7月、「『北区産業活性化ビジョン2026』の実現に向けた連携協定書」を締結しました。
今後は、連携協定に基づき、「十条銀座商店街でのサテライト教室の整備」及び「東京成徳大学経営学部による実践的教育プログラムの実施」をはじめ、東京成徳大学の高い専門性や知見を活かし、官学一体となった連携事業を推進することにより、産業活性化への取組みを加速させていきます。
商店街サテライト教室支援事業
連携協定に基づき、「北区産業活性化ビジョン2026」掲載事業の一つとして、商店街サテライト教室支援事業を実施します。商店街が高校や大学と協力し、空き店舗を教育や研究の場として活用する取組みを支援し、地域課題の解決や学生との関係構築を促すことで、商店街の魅力向上と学生が商店街に集まることによる新たな賑わいを創出します。
令和8年度は、十条銀座商店街振興組合及び東京成徳大学経営学部と連携して実施します。
【特徴】
- 産業活性化ビジョンのフラッグシップモデル(本事業)を大学と連携
- 商店街の区民交流を可能とするサテライト教室を開設し、大学の学びの場を提供
- 地域課題に直面する行政、企業、地域団体等との対策ワークを実施
- 商店街内のコミュニティスペースを利用

【担当課:産業振興課、電話番号03-5390-1235】
北区担い手みらい塾
「北区産業活性化ビジョン2026」掲載事業の一つとして、北区担い手みらい塾を実施します。北区を良くしようという同じ志をもった参加者が組織や立場の垣根を越えて相互理解を深め、北区の地域価値を向上させるため公民連携により勉強会やグループ発表会を行うなど、将来的な北区の地域活性化の担い手として育成します。
令和8年度は、引き続き東京成徳大学経営学部の鈴木誠二教授に副塾長を務めていただき、政策立案の考え方やグループの検討状況に応じたアドバイスなどを担っていただく予定です。

【担当課:産業振興課、電話番号03-5390-1234】
関連リンク
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