2026年5月 学校生活の様子

ページ番号2006872  更新日: 2026年7月7日

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運動会を実施しました

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 5月23日(土曜日)、天候にも恵まれ、無事に運動会を開催することができました。
 今回の運動会は、4月中旬から生徒会や3年生の実行委員が中心となり、長時間をかけてコンセプトを話し合ってきました。その中で、生徒たちから弾け出たのは次のような深い言葉です。
 「生徒だけでなく、学校・家庭・地域…誰もがってイメージなんだよな」
 「ゴールでもあるけど、通過点じゃないか」
 勝利の先にある大切なものを理解しているからこそ生まれたのが、「繋げる~ともにその先へ~」というスローガンでした。
 本番では、後輩をリードする先輩の頼もしい姿が光りました。しかし、本当に価値があるのは当日の結果だけでなく、これまでの1ヶ月間、共に向き合ってきた「練習の過程」です。
 事後アンケートでは、ペアへの感謝や実行委員への労いなど、仲間の努力を認める温かい言葉が溢れていました。他者を思いやる皆さんの姿を、非常に誇らしく思います。
教科の授業だけでは学べない、特別な喜びや悔しさ、そして自分の新たな一面に出会えた運動会。生徒の皆さんが、学校行事の意味を自分なりに見つけてくれたなら幸いです。ここで得た個人・クラスの力を、ぜひこれからの学校生活へ繋げていきましょう。

生徒総会を実施しました

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 5月8日(金曜日)、令和8年度の生徒総会が開催されました。総会の冒頭、生徒会長から全校生徒へ向けて、次のような言葉が投げかけられました。
 「生徒総会は、各専門委員会の活動を全校生徒で確認し、承認する大切な場です。月1回の中央委員会でも話し合いを重ねてきましたが、最も大切なのは、全校生徒一人一人の意見です。みんなでより良い学校を共につくりましょう。」
 この言葉通り、生徒から推薦された議長団の見事な進行のもと、生徒主体の議事が展開されました。まず、各委員長から今期の活動計画が説明され、全員の拍手をもって承認されました。続く質疑応答の時間には、校則や、田端中学校の伝統についての質問や、学校生活に関する要望などがありました。これらに対し、各委員長が学校の代表としての責任を持ち、誠実に回答している姿が印象的でした。生徒たちは、自分たちの学校は、自分たちの手でより良くするという意志を示してくれました。その姿は非常に頼もしく、全校生徒が同じ方向を向いて一歩を踏み出せた一日となりました。

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