2025年度 校内研究
令和7年度校内研修
生徒一人一人のよさや違いを認め合う授業づくり・学級づくり
令和7年度校内研修ついて
1 研究主題
生徒一人一人のよさや違いを認め合う授業づくり・学級づくり
――教育のユニバーサルデザインを通して――
これからの授業づくりや学級づくりでは、教育のユニバーサルデザインの視点を生かすことが大切である。つまり発達障害を含む特別な配慮や支援を必要とする子どもには「ないと困る」支援であり、どの子どもにも「あると便利で役に立つ支援」を増やしていくことが大切になる。その結果として、すべての子どもの学びやすさや過ごしやすさが高まると考える。さらに個々の子どものアセスメントを適切に行い、必要な場合には個別に合理的配慮の提供を行うことを組織的に検討していく。
2 年間予定
※校内ミニ研修会(木下、碁石)
⇒学級開きエンカウンター
(1) 令和7年4月30日(水曜日)
⇒(講師) 立正大学臨床心理学科 教授 鹿嶋 真弓先生
構成的グループエンカウンターを行っての成果と課題の報告、指導・講評
(2) 令和7年6月25日(水曜日)
⇒(講師) 板橋区立加賀中学校 東出 大地先生
WEB QU分析会
(3) 令和7年11月27日(木曜日)
⇒(講師) 立正大学臨床心理学科 教授 鹿嶋 真弓先生
(4) 令和8年3月11日(水曜日)
(講師)茨城県立下妻第一高等学校・附属中学校長 生井秀一様
アントレプレナーシップ教育の在り方 講演