学校経営計画

ページ番号2002747  更新日: 2026年4月16日

印刷大きな文字で印刷

校章

校章

谷端小学校の校章のデザインのもととなった菩提樹の3枚の葉は、「知・徳・体」のバランスのとれた人間形成への願いが込められています。

教育目標

 谷端小学校の校章のデザインのもととなった菩提樹の3枚の葉は、「知・徳・体」のバランスのとれた人間形成への願いが込められています。

教育目標
本校は、学校教育法の指標、校章の由来である「知・徳・体」のバランスのとれた児童の育成 を目指します。

「よくかんがえる子」 「だれとでもなかよくする子」 「ねばりづよくがんばる子」 を掲げ、地域に開かれ、信頼される学校づくりを進めるために以下の方針を基に、教育を進めて参ります。
《互いの知恵を磨き合い、挑戦し続ける子どもが育つ学び舎・谷端小》

学校経営計画

学校教育目標について

人間尊重の理念を正しく理解し、調和のとれた人間の育成を目指す。また、国際社会にあって日本人としての教養と誇りをもち、変化の激しい社会をよりよくしようと主体的に社会の形成に参画する力を育てる。さらに、生涯を通じて学ぶ意義を実感できる環境を整え、一人一人の資質・能力を育成するために次の学校教育目標を設定した。

  • よくかんがえる子(各教科の見方・考え方を働かせながら主体的・協働的に学ぶ子)
  • だれとでもなかよくする子(規律を重んじ、自他の生命や人格を尊重しながら互いに高め合う子)
  • ねばりづよくがんばる子(健康な体と健全な心をもち、何事にも前向きに粘り強く挑戦する子)

学校教育法に示されている教育目標の指標である「知・徳・体」バランスのとれた児童の育成、及び谷端小学校の校章の由来に基づき、前述の本校の教育目標を以下の通り整理した。
【知】:すべての子供たちに確かな学力を

  • 学ぶ喜びを実感し、主体的に学ぼうとする子供

【徳】:人のために尽くし、共に生きようとする豊かな心を

  • 自分以外の人に思いを巡らせる子供

【体】:粘り強く取り組み、健康でたくましい体と心づくりを

  • 健康でたくましい体をもち、何事にも諦めずに挑戦する子供


このような学校でありたい

学校教育目標を学年、学級の場で具体化し、指導の充実を図る。そのために個々の教師の創意工夫と日々の研究実践を大切にしながら、指導計画に基づく実践指導とその評価に重点をおき、組織の力を結集し、改善と充実を図る。

  1. 心身ともに健康で安全な学校(健康・安全、たくましい心身)子供が笑顔で生き生きと学ぶ学校
  2. 学ぶ喜びを実感できる学校(一人一人のもつよさや可能性の実現)教職員がやりがいをもっ て働く学校
  3. 明るく楽しい学校(互いのよさを認め合う温かい人間関係)保護者が通わせてよかったと思える学校
  4.  やりがいがもてる学校(人のために役立つ)地域と共に歩む学校

谷端小学校では、皆様の大切なお子様をお預かりしています。子供にとっては「人生でこのときだけの一年間」です。谷端小学校の教職員はいつも、「全ては子供たちのために」という教育理念をもって、日々努力しています。子供たち一人一人にとって、実り多き時間となるよう最善を尽くしたいと思います。
明日が待たれる学校にするためには、保護者の皆様、地域の皆様、お一人お一人のお力が必要です。未来を担う子供たちのために是非、お力をお貸しください。学校と保護者、地域の皆様が手を取り合って、素晴らしい谷端小学校をつくることができるよう、お力添えをよろしくお願いいたします。

このページの先頭へ戻る