2025年12月 学校生活の様子
12月19日、20日・4年・学習発表会



スポーツフェスタ大成功に終わった約1か月前。子供達は、スポフェスで得た自信を胸に、学習発表会に向けて走り出しました。
プロジェクトがスタートし始めたのは、夏休みにあった日光高原学園の日。全体構成、何を伝えたいかなど、みんなで意見を出し合いました。
気持ちを込めて全力で演じきったキャスト!
物語に音の彩りと元気を与えたオーケストラ!
舞台を支え、フットワーク軽く動いたスタッフ!
脚本、音楽、舞台道具、構成を1から考え、1つの形になりました。子供達と担任が創ったオリジナル劇「そのままの君で」が完成。
主役は、もちろん子供達全員です。
「そのままの君で大丈夫!」
6年生が全員で伝えたこの思いは、下級生やお家の方にきっと届いたと信じています。
発表が終わった子供達の表情は達成感に満ちあふれていました。
12月19日、20日・4年・学習発表会



4年生は「結〜すてきなつながり〜」をテーマにこれまで学習してきた内容を表現しました。「王子の狐」を通して学んだ王子の地域に住む方々とのつながり、「お仕事紹介」を通して学んだ保護者とのつながり、そして王子小での生活を通して学んだ「すてきな友だち」とのつながりを表現しました。
本番では子どもたち1人1人が持つ力を結束させて、とてもすてきな舞台にすることができました。
12月19日、20日・5年・学習発表会



今年は、大阪・関西万博が開かれたので、王子小でも実際に万博を開催しようと、5年生が企画しています。
今回の学習発表会ではその一環として、これまでに開催された万博を紹介しながら、自分たちの考えた万博も伝えようと、子どもたちが1から台本を作りました。
学習発表会に向けての練習では、「全て自分たちで創り上げる学習発表会」を目標に、ステージに出る子どもたちで集まってセリフの言い方や動き方を話し合ったり、台本を見ながら必要な道具を考えて朝早くから作ったりしていました。
本番当日は、自分たちの練習の成果を堂々と表現していて、とても立派でした。
12月20日・1年・学習発表会



1年生は「のはらうた」に載っている詩を扱いました。クラスの枠を外し、学年を四季とナレーター・風(歌)の5グループに分け、グループごとに、周りの景色を作りました。動物や自然の気持ちとその変化、願いなどを想像し、読み方や動作に反映させました。森の動物や自然の一人ひとりが小さいながらも自分の思いや願いをもち、生きていく様子は、1年生の姿に重なるものがあります。「みんな生きている」これが今回の発表で伝えたいことの1つでした。台に登場しないときは、それぞれの季節の生きものは観客に背中を向け舞台側を見ていて、身をひそめて森の仲間たちの様子をうかがっている演出にしました。
初めての学習発表会当日は自信をもって、生き生きと表現することができました。
12月20日・2年・学習発表会



2年生「みんなでつくる しあわせのピース」を「海のピース」「想像のピース」「音のピース」の3グループでそれぞれ演じました。
最後に「しあわせのピース」で楽しく歌も披露することができました。
12月18日,19日,20日・3年・学習発表会


「北区の魅力ゲットだぜ!〜北区の観光大使になろう〜」
3年生は、総合的な学習の時間に一人一人が北区の魅力を調べ、ロイロノートにまとめていきました。それをもとに、子供たちとどのように発表するかを話し合い、北区の魅力をゲットしていく台本を考え、発表を行いました。
発表では、緊張しながらも大きな声で、気持ちを込めた発表を行うことができました。