2026年6月 学校生活の様子
1年生 図工の作品紹介

「雨の日も楽しく」
色鮮やかなアジサイの上に、かたつむりをのせました。
1年生 読み聞かせボランティアによる朝のひととき

ページをめくるたびに歓声があがる程、集中していました。
生活科「生きものはかせになろう」


生活科「生きものはかせになろう」では、
ゲストティーチャーをお招きして、みんなの公園で、生き物の観察をしました。
前回1回目に行ったときよりも天気が良く、昆虫がたくさんいました。
葉っぱの下や、木の幹、葉っぱの裏など、ゲストティーチャーの先生に教えてもらいながら生き物の住処や食べ物を知りました。「博士、これなんていう生き物?」「博士、いきもの捕まえた!」と興味津々でした。活動の中で、なかなか虫に触れることができなかった子どもたちも近づいたり触ったりしていました。
普段よく遊ぶみんなの公園の生き物や植物を深く知ることができ、子どもたちも喜んでいました。
4年生 セーフティ教室



6月15日(月曜日)、四年生を対象にセーフティ教室を行いました。今回は、「インターネットを安全に使うため」の学習です。
ビデオを見ながら、ネット上で起こるいじめやなりすましなど、様々な事例について講師の方からお話をいただきました。子どもたちは「どこがいけなかったのか」「どうすればよかったのか」について、友達同士で意見を出し合いながら学ぶ姿が見られました。
便利で身近なインターネットだからこそ、その危険性を正しく理解し、これからも安全に使っていけるよう、学びを深めていきます。
5年生 6月23日こどもまつり大成功!


先日、「こどもまつり」が開催されました。5年生にとっては、高学年として学校を盛り上げる大切な行事です。
本番を迎えるまでの準備期間、子どもたちはまさに「試行錯誤」の連続でした。 「どうすればルールが分かりやすくなるかな?」「もっと低学年を楽しませる工夫はないかな?」と、グループごとに意見を出し合い、看板を作り直したり、ゲームのルールを何度もテストしたりしながら、一生懸命準備を進めてきました。時には意見がぶつかることもありましたが、お互いのアイデアを尊重し合いながら一つの出し物を作り上げました。
そして迎えた本番当日。 教室には、お互いに声を掛け合いながら、自分の役割を生き生きと果たす5年生の姿がありました。低学年の目線に合わせて優しくルールを説明する姿は、すっかり頼もしい高学年の顔です。
呼び込みの声、受付での笑顔、そしてやり切った表情。子どもたちの「一生懸命」が実を結び、こどもまつりは大成功で幕を閉じました。今回の経験で培った協力する力や、あきらめずに工夫する力を、これからの学校生活にも生かしてほしいと思います。
5年生 6月17日理科「メダカの成長にドキドキ!」


5年生の理科の授業では、「魚のたんじょう」の学習を進めています。
解剖顕微鏡を使い、メダカのたまごの様子を観察しました。子どもたちはピントを合わせるのに苦戦しながらも、レンズの向こうに小さな心臓が動いている様子や、血液が流れる様子を見つけると、「見えた!」「動いてる!」と声を上げ一生懸命ノートに記録していました。
そして、観察を始めてから12日後。ついにたまごから子メダカが孵化しました! 卵の殻を破って元気に泳ぎ出した子メダカの姿を見て、子どもたちは「本当にかわいい!」「無事に生まれてよかった!」と、満面の笑みで嬉しそうに見つめていました。小さな命が誕生する瞬間の神秘さや、命の尊さを肌で感じる貴重な学びの機会となりました。
6年 社会科見学「飛鳥山博物館 ~歴史学習のスタート~」


6月26日(金曜日)、6年生は社会科の学習の一環で飛鳥山博物館に見学に行きました。
北区近辺で発掘された文化財や資料を見ながら、学芸員の方々にお話を伺いました。
これから始まる歴史学習の、良いスタートが切れたと感じます。
4年生 国語「聞き取りメモのくふう」



4年生の国語「聞き取りメモのくふう」の学習で、先生方にインタビューを行いました。テーマは「小学生のときに夢中になっていたこと」です。
子どもたちは、箇条書きや矢印などを使いながら、工夫してメモを取ることができていました。その後は、聞いた内容をまとめて班のみんなに発表をしました。先生方の新たな一面を楽しそうに伝えあっていました。