2025年12月 学校生活の様子
12月24日 1年 おもちゃパーティーをしよう


公園で拾ってきたどんくりや枝、落ち葉、まつぼっくりを使って、おもちゃ作りをしました。
けん玉、ボーリング、的当てなどオリジナルのおもちゃを作りました。「どうしたらもっと楽しい遊びになるかな。」「かわいいネックレスを作ってみんなで見せ合いっこしたいな!」など、友達とたくさん交流しながら、楽しく活動していました。
当日は学年でおもちゃパーティーを開き、自分が作ったおもちゃを友達に見せたり、一緒に遊んだりして過ごしました。
12月18日 児童集会


西ケ原小学校では、年に数回、児童集会を行っています。
児童集会を楽しみにしている児童は多いです。
毎回、集会委員が考えた企画で全校を楽しませています。
今回は「曲あてクイズ」でした。
知っている曲が聞こえてくると、立ち上がって大声で歌って朝から元気いっぱいでした。
12月17日 学校保健委員会



西ケ原小学校では1年に1回、児童発達状況や健全に育成する取り組みを説明するため、
養護教諭、栄養士、体育主任から児童の実態や学校の取り組みについてご説明しています。
学校保健委員会には、希望された保護者の皆様も参加することができます。
また、令和7年度学校保健委員会の講師として、
学校歯科医 甲田 航 先生(甲田歯科医院 院長)
第四岩淵小学校 主幹養護教諭・特別支援教育士 吉田 千夏 先生
にご指導いただきました。
甲田先生からは、
・虫歯をもつ子供が減ってきている。→子供の口腔衛生を気にする保護者が増えている
・矯正をする子供が増えている。→歯磨きをしにくいので念入りに行うとよい
・ご飯を食べたらみがく(うがいだけでもよい)習慣があるとよい
・口をゆすいでから喉のうがいをすると効果が上がる
吉田先生からは、
(口頭指示をすることの難しさを体験を通して)
・言葉がたりなくても伝わらないし、的を射てなかったり、言葉が多すぎても伝わりにくい。
・「伝えた」つもりでも「聞いていない(伝わっていない)」というトラブルにつながりやすい。
→短文で、必要な言葉だけ、具体的な言葉で、発達段階に合わせて、言い切る ことが大切
(迷路の課題で利き手と逆側の手を使ったり、鏡を見て書くを体験を通して)
・手先が不器用だと書くことに時間がかかる。文字を書いているうちに忘れてしまう。
・見え方が特殊な場合もある。(歪、鏡文字、視野が狭い、中心が見にくいなど)
・衝動性や見通しの聞かなさ(運筆が違った方向へいくことでいらいらする)
(10秒間だけ「籤」と「鱚」という漢字を見て、書き写す体験を通して)
・細かいところを目で見て記憶しにくい、認知する難しさ
・まとまりを覚えることの難しさ(視覚的短期記憶に個人差がある)
・見え方が特殊な場合
・手先の不器用さ
→個人の力にあった練習、記憶の仕方があります。
何度も書いて覚える(手で覚える)のは処理速度が早い児童向け
既習漢字を手がかりにして覚える
音声にして覚える
(複数の指示を聞いて、そのとおりに作業する体験を通して)
・重要な言葉かけに気が付かない
・余計な情報(雑音)があると聞き漏らすことがある
・聞いて理解することの弱さ
・一度にたくさんの指示を覚えられない
・作業に集中すると、他のことを忘れたり、聞き漏らしたりすることが起きる。
→指示が多い場合は視覚支援をする
→聞く環境を整えることが大切
その他、多くのことをご指導いただきました。
1年に1回の貴重な機会です。ぜひご参加ください。
12月16日 5年 バレーボール


5年生は体育の学習でバレーボールを行っています。
チームでボールをつなぐことを目標に取り組んでいます。
始めはきたボールを打ち返すことで精一杯だった子どもたちでしたが、チームでボールをつなぐことが次第にできるようになってきました。
みんながボールに触れて、得点すると喜びも倍増しているようです。
勝敗もありますが、めあてを意識してみんなが楽しく参加してほしいです。
12月11日 音楽会リハーサル



3年に1回の西ケ原小学校音楽会!
12月11日にリハーサルを行いました。
全員合唱で始まり、1年生から順番に素晴らしい音色を響かせてくれました。
保育園、幼稚園の子供たちが見に来てくれました。
12月8日 もちつき集会



西ケ原小学校では年1回、もちつき集会を行っています。
PTAや地域の皆様のご協力をいただき、全校児童がもちをつきました。
もち米を提供してくださった谷戸米店の小野澤 様
あんこを提供してくださった梶野園 の 梶野 様
をはじめ、前日や当日にお手伝いいただいたPTAや地域の皆様、ありがとうございました。
児童はつきたてのおもちを美味しそうに食べていました。
12月22日 4年 伝統の技に触れる!江戸べっ甲体験



12月下旬、本校にて伝統工芸体験教室を実施しました。 東京都の伝統工芸品である「江戸べっ甲」の職人さん2名をお招きし、その歴史や技法について学び、実際にアクセサリー作りに挑戦しました。
「べっ甲」の原料は、タイマイという亀の甲羅です。子供たちは、普段なかなか目にすることのない本物の質感に興味津々の様子でした。
今回の体験では、職人さんの指導のもと、「削る」「磨く」「仕上げ」の工程に挑戦しました。最初はざらざらしていた甲羅が、自分の手で磨くたびに美しい光沢を放ち、完成したときにはあちこちで「わあ、きれい!」という歓声が上がっていました。
子供たちはこれまで、国語科の「未来につなぐ工芸品」や社会科の学習を通して、日本の伝統文化について学んできました。
教科書で学んだ知識を「実際の体験」として五感で感じることで、「伝統工芸がより身近なものになった」「職人さんの技術のすごさがわかった」と、一人ひとりが深い気付きを得たようです。この素晴らしい伝統工芸の魅力を、子供たちがしっかりと受け継ぎ、未来へと繋いでいってくれることを願っています。
ご協力いただいた職人の皆様、貴重な機会をありがとうございました。