2026年2月 学校生活の様子
2月 2年生 生活科「おもちゃ大会」


2月に、生活科「つくってためして」の学習で制作したものを使った「おもちゃ大会」を開催しました。
おもちゃには、「転がる」「浮く」「跳ねる」など様々な動きを使ったおもちゃがあることに気付き、
それぞれが「遊びたい」「友達を楽しませたい」という思いで選んだ動くおもちゃを作りました。
おもちゃ作りの中では、うまく動かせなかったり、想像よりも動かなかったりする様子も見られました。
「どうしたら動くようになるかな。」「輪ゴムの数を増やせばもっと跳ぶかも!」
などと、自分で試行錯誤したり、友達に試してもらったりしながら制作に励みました。
おもちゃが完成した後は、国語の学習を生かして説明書を書きました。
大会当日は、遊び方や工夫したことを説明しながら、たくさんのおもちゃで遊びました。
自分では思いつかないようなアイデアにも触れ、楽しみながら学びを深めることができました。
2月17日 6年生を送る会



西ケ原小学校では2月に6年生を送る会を行います。
6年生へ感謝の気持ちをこめて、各学年が趣向を凝らした出し物を行いました。
1年生は、6年生とともに入場し、ジャンボリーミッキーを一緒に踊りました。
2年生は、「ろ」「く」「ね」「せ」「い」をそれぞれ頭文字にして、6年生の良いところを伝えました。
3年生は、学校にまつわるクイズを3択で出題しました。数々の難問に6年生は頭を悩ませていました。
4年生は、6年生の代表者と様々なゲームで勝負を繰り広げました。フラフープをずっと回し続ける6年生はさすがでした。
5年生は、6年生とクイズ勝負。こちらも難問ぞろいで6年生は苦戦していました。
6年生は、それぞれの学年へメッセージを伝えました。
小学校生活を6年間過ごしてきたからこそ、伝えられる想いがあったのでしょう。
最後に全校で「Believe」を歌いました。
卒業まで約1ヶ月。春が少しずつ近付いています。
2月7日 4年 技科「おこと発表会」



2月7日(土曜日)4年生は、おこと発表会がありました。
12月から練習してきた「さくらさくら」を発表しました。
自分の指に合った「おつめ」を選ぶ「つめ合わせ」をしてから、ペアでおこと練習を行い、最後にグループで演奏する練習も入れて、全部で10時間程度で学習を進めてきました。
おことのひき方や演奏するときの、お作法は原小夜子先生に教えていただきました。
西ヶ原小は、毎年、原先生におことのひき方を教えていただいています。
日本の文化にふれる貴重な機会となりました。子どもたちは熱心に練習をし、立派な発表会となりました。「おことを習いたい。」「もっとやりたい。」などの声が聞かれました。
原先生、本当にありがとうございました。
2月7日 委員会引き継ぎ式



西ケ原小学校では、毎年2月に委員会引き継ぎ式を行っています。
これは、6年生が委員会活動を引退するとともに、
共に取り組んできた5年生が委員会活動を引き継ぐための会です。
6年生から下級生へのメッセージを伝え、
5年生がそのメッセージを受け取って来年度への抱負を伝えました。
最後に6年生へ感謝をこめて、下級生全員で拍手をしました。
2月6日 4年 北区教育研究会 国語研究授業



北区では、小中学校の教員が互いに指導力を高め合う「北区教育研究会」を行っています。2月6日(金曜日)、本校の4年3組にて国語の研究授業を実施しました。
取り組んだ単元は、話す・聞く力を養う「調べて話そう、調査隊」です。子供たちはよりよい生活を目指してグループごとにテーマを決め、クラス内でアンケート調査を実施しました。その結果を基に、構成(初め・中・終わり)を考えた発表原稿と資料を準備してきました。
授業当日は、本番に向けたペア練習の様子を公開しました。きたコンで練習風景を撮影し、互いに動画を見ながらアドバイスし合う活動を行いました。最後の振り返りでは、「大事なところがどこかを考えて、間の取り方や強調の仕方を工夫したい」といった前向きな意見が活発に飛び交い、学びの深まりが感じられる授業となりました。